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勉強方法ひとつで英語の身に付き方が変わってくる
英単語を覚えるときに日本人は「英和辞典」を利用しますが、英単語を日本語の意味で覚えたとしたとき、英文を翻訳しなければならないときに、いちいち「この単語は日本語でこういう意味だから…」と考えていたらいくら時間があったとしてもキリがありません。英単語を覚えるには英語のイメージで覚える必要があるのです。たとえば「Apple」という単語を見たときに「リンゴ」という言葉を連想するのではなく、リンゴの形をイメージ出来るようになることが大事ということです。このイメージ力を身につけるためには、英和辞典を引いていても意味がありません。そこで良いとされているのが「英英辞典」です。「英英辞典」は英単語の意味を英語で説明しています。これは最初のうちは全く意味がわからなくて難しいだけでもありますが、同じことを繰り返していくうちに英英辞典で調べることが身についてくるようになります。英英辞典で調べたときに「Apple」のことを「Apple」という解説がされることはありません。これは日本の国語辞典であっても同じです。たとえば国語辞典で「リンゴ」を調べた場合、「バラ科の落葉高木。ヨーロッパで古くから果樹として栽培され、日本には明治初期に導入された。春、枝頂に微紅色の五弁花をつける。果実はほぼ球形で、果皮は紅色・緑黄色など…」といった解説がされます。このように英語も解説がされるのです。この解説の文章を読むことがさらなる英単語を理解する上でとても重要な役割を果たすのです。最初は難しいかもしれませんが、「英英辞典」で学習をするのは効果的です。